スポンサーサイト

  • 2016.07.23 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ゆずゆず日記

    • 2015.11.29 Sunday
    • 23:59
    はぁぁぁ・・・もう1か月も更新してないのねこのブログwww

    ネタ? ありますよー。

    藤村シシンさんの本を取り上げようかとも思っていたし。

    しかーーーし!

    1か月前から 子育てはじめました。

    え、えぇ、ママンというかパパンというか…とりあえず親になったらしいです、俺。

    ねこの子どものwwwwww

    おかげでブログとかBLとかときめかなくなっちゃったんすよ!!!!!!

    BLより ゆず(♂)
    あ、ちなみにね、ゆずは後ろ左足がありませぬ。
    生まれて間もなく、切られちゃったのか…なんなのか。

    そんなんで最初は人間恐怖症で、とくに抱かれるとパニックしてましたけど…今では超リラックス。

    ゆず画像の数々はこちらでまき散らしています。
    ときどき政治的発言も吼えてるけどw まあそれは老害のヨマヨイごとですなw

    https://twitter.com/quiquezo/media

    インスタグラムはこちらー。
    https://www.instagram.com/quiquezo23/


     

    BL臭のするCM〜英国編

    • 2015.10.30 Friday
    • 17:51
    JUGEMテーマ:ヨーロッパ
    ゲイに対してリベラルなイメージの英国。

    さて、では英国のゲイなCMはどんなものでしょうか。

    まずは黒ビール、そして「ギネスブック」で有名なギネスから。

    実はこのCM、1995年に製作されたものの、結局ボツになったものだそうです。
    ウーン…ジム・ジャームッシュと、チャールズ・クライトンをまぜまぜしたような映像で悪くはないんだが、ボツになるのもなんとなくうなづけます。

    お次は「マーマイト」のCM。
    マーマイトは英国特有の食べ物です。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%88
    真っ黒で、味は「ま○だ酵素」をしょっぱくした感じというか、いかの塩辛…の汁????
    匂いは…コールタールっぽいです…しかし、栄養価が高くミネラル豊富なので、子供のときからガンガン食わせる。
    一般的にはバターといっしょにパンに塗って食べますが、パスタにあえるって人も菊蔵のまわりにいました。それ、悪くないかも。
    イギリス人でも嫌いな人は当然います。菊蔵は…嫌いではないですね。

    マーマイトのサンドイッチを食べていた男性から人工呼吸受けた彼…
    彼はマーマイトが好きすぎるのか、男が好きなのかどっちなんだー!?wwww
    最後に「好きでも/嫌いでもどちらでも」とテロップが出て、マーマイトのボトル
    このCM、じわじわきますwwww

    携帯電話VodafoneのCM。

    息子「父さん…ぼ…ぼく、ゲイなんだ」
    父「結構なことだ」(ガチャッ)

    アナウンス:ときどき、人生は3分の会話では済みません。だからVodafone3。60分話して3

    …この「3」ってなんだろ? 3ポンドなのか、3ペンスなのか???
    Vodafone、なぜか数字でインパクトつけるメッセージ多いです。

    いかがでしたでしょうか。また面白い英国ゲイものCM見つけたらご報告いたします。
     

    BL臭のするヨーロッパのCM〜フランス編

    • 2015.10.28 Wednesday
    • 20:26
    こんばんは!

    新コーナー、つくりました!
    あ…アクセス数が伸びなくて困っているわけじゃないんだからねっ!(;´Д`)

    BL表紙分析するのに文献さがしまくって時間かかるのウゼー!とか思ってるわけじゃないんだからねっ!

    それはさておき、世界じゅうのおもしろCMがかなりたまってきまして、
    そのうちBL風味なものを厳選してお送りいたします。

    1発目は(あまり画質よくないですが)韓国車ヒュンダイのCM。
    フランス向けヴァージョンです。

    ヒュンダイのフランス向けCMは思わず「クスッ」と笑ってしまう…。

    上品な奥さまが、若い愛人とドライブしていたら、あら、目の前に夫の車があるわ!
    しかし奥さま、あわてずにシートをたおして助手席の彼氏を隠します。
    ヒュンダイはシート調整もスムース、というアピールか?
    …と思いきや、ラストがまさかの展開wwwwww 

    保守的な韓国の企業がこういうリベラルさを持っているとは…いや、フランスだからこそあえてリベラルさをジョークで包んでアピール?

    ところで、フランスは基本的にアンチ・アメリカな文化です。
    フランスに限らず、ヨーロッパ全体がかつてほどではないとはいえ、反アメリカ的なところありますけどね。
    アメリカ食文化の象徴、マクドナルドはフランスでゲイの支持を狙ったのでしょうか。

    高校生「(電話)もしもし? …うん、今、ぼくもきみのこと考えてたよ」
       「今ね、クラス全員で撮った写真見てた」
       「…うん、ぼくも会えなくて寂しいよ」
       「パパが戻ってくるから電話切らなくちゃ」
    パパ 「ほれ、持ってきてやったぞ」
       「それ、おまえのクラス写真か?」
       「おまえ、若い頃の俺そっくりだな」
       「おまえぐらいの年頃は女の子にもてたんだ。男子校にいるなんてもったいないよなあ」
       「まわりに女の子がいたらきっとモテモテだろうにな」

    最初、へ????と思ったんですが、よーく意味を考えてみると…
    高校生は男子校で、彼氏がいる
    パパはそれを知らない
    この高校生の困ったような、寂しいような表情に胸キュン。なんともBL展開なCMです。

    こちらは日産の親会社、ルノーのCM。つつがない結婚式風景と思いきや…

    女性「おめでとう、パパ!」
    ナレーター「時代は変わる。ルノー・トゥインゴも!…新型トゥインゴ」

     

    英国式クリスマスケーキ

    • 2015.10.25 Sunday
    • 20:21
    お隣に住むWさんは齢80歳のおじいさま。
    その娘さんは結婚も出産もフランスでされた、フランス在住歴20年になる人です。
    が、日本にお住まいのお父様の健康状態が思わしくなく、ちかごろフランスの家を売り払って帰国したようです。

    ふと、去年のクリスマスに1か月かけてつくった英国式クリスマスケーキをWさんの長女にあげたら、喜ばれていたのを思い出した。
    もうすぐ11月、そろそろ英国式クリスマスケーキ仕込みシーズンです。

    というわけで、
    1か月かかる英国式クリスマスケーキ作りました。クックパッドにもレシピがありますが、菊蔵はまぁ我流です。

    菊蔵スタイルは、レーズンを少なくして、ドライ・クランベリーやチェリーを多めにしています。
    あと、ドライドフルーツはラム酒漬けでもいいんだけど、ラム酒は日本じゃ高いからね…ウィスキーに1晩つけます。
    ブランデーは意外に安いの売ってますからそれを使えばOK

    分量とかは割にテキトーです
    バターとの戦いが壮絶ですが、ここはバッハの「チェンバロ協奏曲第一番ニ短調」をバックに集中してガッと!

    Bach - Harpsichord Concerto No.1 in D Minor BWV 1052 / Trevor Pinnock / The English Concert

    このチェンバロ協奏曲、最近見つけたお気に入りです。1日3回ぐらい聴いてるんじゃないかなァ
    イギリス人チェンバロ奏者、トレヴァー・ピノックとEnglish Concert の演奏がもはやへヴィメタル……。
    ヘビメタなバッハをBGMにウォリャアアアアアア!とバター+砂糖をすりまぜ、さらにはそこに溶き卵を少しずつ加えます。
    力技と繊細さが要求されます!

    イギリス流にひたりながら、待つこと40分!とりあえず焼けました。

    そして、まだふわっとあったかいうちに竹串で穴をいっぱいあけ、ブランデーをかけ、さらに刷毛で塗りたくる!
    そしてブランデーをひたして硬く絞ったガーゼでくるんで、大きなジップロック袋に入れ、大きな缶に入れます。
    それから3日〜1週間に1回ぐらい、ブランデーを刷毛で塗り塗り…を繰り返して1か月待ちます。

    ほどよくブランデーがしみこんだケーキができたら、今度は表面にアプリコットジャムをうすめたものを塗り、
    パテ・ダマンド(アーモンド粉と卵白を練ったもの)をはりつけてかわかし、さらにその上からアイシングといって
    粉砂糖と卵白を練ったものを塗りたくります。

    もう書いているだけでめんどうくさいですねw
    なんとも気の長いケーキですが、イギリスのクリスマスには必須!
    手がかかりますが、1か月間、すごーく楽しみな気分でいられるケーキです。

    腕を曲げて寝る男はナルシスト!?「美しい彼」・葛西リカコ

    • 2015.10.25 Sunday
    • 01:26
    葛西リカコさんはもっと評価されてしかるべきイラストレーターじゃないか!?
    と前々から思っていたのですが、凪良ゆうの「美しい彼」の表紙でついにキタ――(゚∀゚)――!!な感じです。

    葛西リカコさんの特徴っていったら、
     〜〆戮兵衂舛感
    ◆.▲デミックな匂いもする構図

    じゃないかと思うのだが…。
    最近はデジタルなパキパキした色味の絵も多いんですが、葛西さんは手塗りかも!?と思わせる絵です。
    この表紙絵だと、肘の部分や指先、そして眼の下にある涙袋の部分ですね、色のたらしこみ画法が実に美しい。

    たらしこみ画法というのは、江戸時代初期の絵師、
    俵屋宗達https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%B5%E5%B1%8B%E5%AE%97%E9%81%94 が元祖ともいわれている画法です。
    まず、水彩でうすい色を全体的に塗り、それが乾ききらないうちに濃い色を少しさします。
    すると、その色がじわっとにじんで、立体感や陰影をあらわす効果があります。


    そして構図。
    ためしに葛西さん表紙絵をひととおり見てみたんだが…構図もなかなかオシャレです。
    エッ!?と目を剥くような奇抜な構図ではありません。しかし空白がきれいです。
    うーん…この人ってもしかして、日本画もそうだけど、絵本作家のいわさきちひろなんてあたりを研究しまくっているんでしょうか…。http://www.chihiro-fukyu.co.jp/top.html

    ところで、「美しい彼」のポーズって、どこかで見た感じしませんか?
    あお向けから横向きに寝て、手を曲げて手のひらを上に投げ出すポーズ。
    調べてみたら、同じポーズの表紙絵…代表的なものを↑に例示しましたけれども、ほかにも多数あります。
    BLの定番ポーズのひとつ、といっても過言ではないでしょう。

    しかし…このポーズ、普通の男性にしてはちょっと不自然なポーズです。

    まず、男性は肩関節が女性より硬いので、あお向け気味に寝て肘を90度以内に曲げた状態で手のひら上ってすこしキツい。
    また、ふつうの男性であれば肘は曲げずに伸ばすでしょう。ばんざいに近いポーズのほうが自然です。

    じゃあ、女性的なポーズかというと、それも違いそうです。

    美術史上はどうなのか!?どうも古典美術にこういう不思議なポーズありそうですよね。
    ルネサンス期以降の絵画だと、ヴィーナスが片肘を立てて寝転がっている図というのはよくあるんですが
    これとソックリなポーズ…意外にないんですよ…_| ̄|○
    横向きに寝ているポーズはヴィーナスの表現としてはよくありがちなんですが、肘を曲げて投げ出すってめずらしいポーズです。
    ギリシャ・ローマ美術まで広げてみても…ない。ヴィーナス像ではかすりもしません。
    あららー…。

    これが古典的アイコンだという予想は外れたか!?

    と思ったら、意外なところにありました。
    ニコラ・プッサン「エコーとナルキッソス」Echo et Narcisse (ルーヴル美術館蔵)
    新古典主義の巨匠、プッサンの作品!

    ナルキッソスといえば、「ナルシスト」の語源ですね!
    自分の美しさに見惚れてしまい、水辺でずーっとわが姿を水に映して日々を過ごし、はては死んでしまったという美青年の物語です。
    なるほど〜〜〜〜!
    BL表紙の定番ポーズの起源は「ナルキッソス」にあったわけですね。
     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM